フリーローン金利一覧表!最低金利が安い銀行と消費者ローン比較

銀行と消費者ローンのフリーローンを低金利の順番に並べた一覧表を作りました 1番安い利息で借りたいですね

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即日融資も可能なフリーローンある?今日明日すぐにお金を借りたい!

今日明日すぐに借りたいなら下記のカードローンが可能

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フリーローンというと自由に使えるローンと思っている方も多いのですが、実際はちょっと違っています。

銀行や信用金庫などの金融機関では
・フリーローン=使用目的を申請して審査申込(使用目的は自由。ただしそれで審査に通るかは別問題)
・カードローン=申込時に使用目的は不要。審査通過後も何でも自由に使える(事業資金は除く)

つまり、多くの人がフリーローン(自由なローン)と思っているものは、
実はカードローンという場合が多いのです。

ただ、カードローンよりもフリーローンの方が金利が低く設定されている場合が多いので、低い金利で融資を受けたい人はカードローンよりもフリーローンの方がおすすめです。

しかし、フリーローンはカードローンのように急ぎ・即日融資に対応していないというデメリットがあります。

急ぎの時にはどのようにしてお金を借りるたらよいのでしょうか?

解説はいらないから、今日すぐに借りられるカードローンを探したいという人は、上の表から選ぶか、
こちらにすぐに進んでください。
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銀行のフリーローンは即日融資不可能

銀行のフリーローンは基本的に即日融資を受けることができません。
フリーローンの基本的な契約の流れは以下のようになっています。
①店頭や窓口で申込を行う
②仮審査の結果が電話やメールで通知される
③必要書類を窓口やWEB上やFAXで提出する
④書類の確認や勤務先の在籍確認を行う
⑤本審査の結果が電話やメールで通知される
⑥郵送で送られてくる契約書に記入のうえ返送するか、窓口へ来店して契約書の記入を行う
⑦融資実行

契約書に記入することが基本

フリーローンの契約書は基本的に書面に自書する方法です。
そのため、窓口に来店するか郵送で契約書のやり取りを行う方法が基本的な方法となります。
郵送でのやり取りの場合には書類の行き来に時間がかかりますし、銀行の店頭で契約書に記入を行っても確認作業があるため、基本的に即日の融資実行にはフリーローンは対応していません。

審査回答に時間がかかる

ネット銀行の中にはフリーローンも書類のやり取りなしで、契約手続きまで行うことができるローンもあります。
しかし、この場合も即日融資は難しいです。
そもそもフリーローンはカードローンのように最短30分とか最短即日などの審査の回答は行っていないためです。
フリーローンは商品によっては資金使途の確認を行う場合もありますし、そもそも金利がカードローンよりも低いため、カードローンよりも時間をかけて慎重に融資を行う傾向にあるようです。
また、フリーローンは使い道が自由ですが、中には申込時に申告した使い道にしか借りたお金を使用することができないローン多くあります。
このようなローンでは、審査の段階でコンピューターで行うスコアリング審査以外にも、資金使途が適正か、その人の身の丈にあった買い物かなどをコンピューターではなく人の手で審査を行いますので、審査に時間がかかります。
即日融資に対応しているカードローンは基本的にコンピューターによる自動審査、フリーローンは自動審査に加えて人の手が加わるため審査に時間がかかり、即日融資には対応していません。

 

即日融資ならカードローンの利用を検討すべし

どうしても申し込んだその日にお金が必要なら即日融資に対応したカードローンに申込むことをおすすめします。
即日融資に対応したカードローンには以下の特徴があります。

最短即日審査回答

即日融資に対応したカードローンは最短30分とか1時間で審査の回答を行っています。
また、即日融資に対応していないカードローンであっても最近のカードローンは最短で当日中に審査の回答があることが当たり前のようになっています。
低金利時代の中にあって、比較的高金利のカードローンは各社にとって貴重な収益源です。
そのため融資までのスピードや審査完了までの回答時間の速さを付加価値として、各社競争して審査のスピードを競っています。
また、カードローンの審査はメガバンクや消費者金融では申込情報を基にコンピューターが点数をつけるスコアリング審査だけですので、審査には時間がかからないようになっています。
カードローンは審査までの回答時間がフリーローンに比べて早いことが即日融資に対応した特徴の1つであると言えます。

即日振込

主に消費者金融のカードローンでは契約後に指定する銀行口座への振込にて融資を行っています。
カード発行前や出先であっても、手持ちの銀行口座へ振込みで融資を受ければコンビニなどですぐにお金を受け取ることができます。
このサービスは基本的に消費者金融のサービスですが、カード発行が必ず郵送になるネット銀行でも即日融資に対応するために他行の銀行口座への振込融資を行っている銀行もあります。
この点もカードローンがフリーローンと比べて即日融資に適しているポイントの1つです。

即日カード発行

メガバンクや大手消費者金融の多くは自動契約機という機械を設置しています。
自動契約機は、契約手続きとカードの発行を行ってくれます。
カードローンのローンカードは基本的に郵送ですが、当たり前ですが、郵送の場合には審査通過後からカードが到着するまでに3日程度の時間が必要になります。
自動契約機でカードを受け取ることによって、郵送による時間を待たずに即日でカードの発行を受けることができます。
即日でカード発行を受けた後はATMから即日融資を受けることが可能になります。
この点もカードローンがフリーローンに比べて即日融資に対応しているポイントであると言えます。

 

銀行カードローンは即日融資は不可能に

カードローンは銀行の過剰貸付が2017年に問題になりました。

参考:2017年の銀行カードローン過剰融資問題と自主規制の流れ/まとめ保存版

そして金融庁は、利用者からの声を聞くために「カードローンホットライン」を開設しました。

金融庁では、平成29年9月1日、カードローンに関する情報を幅広く把握するため、利用者等の方々からの声を電話によりお聞きする受付窓口として、下記のとおり、「カードローンホットライン」を開設することといたしました。本ホットラインに寄せられた情報は、今後の検査・監督に活用させていただきます。

出典:金融庁HP http://www.fsa.go.jp/news/29/ginkou/20170901.html

金融庁は2017年9月20日に、過剰融資が問題となっている「銀行カードローン」の実態について調べるため、メガバンク3行に対して立ち入り検査を始めました。審査や広告宣伝などの体制が適切かどうかを調べて問題があれば改善を促すことが目的です。

対象は順次、地方銀行などにも広げていくとのこと。

こんな経緯があって、銀行のカードローンは即日融資が不可能になりました。
銀行のフリーローンはその仕組み上もともと即日融資は不可能ですし。。。

では、どうすれば、即日にお金を借りられるのでしょうか?

即日借入したいのであれば消費者金融のカードローンが無難

説明してきたように、銀行のカードローンでは即日融資を受けることができますが、即日融資には事前に口座が必要であったり、わざわざ自動契約機へ時間内に足を運ばなければならないなどの条件が付きます。
そもそも申込が殺到した場合には審査の回答が遅くなることもしばしばです。
より高い可能性で即日融資を受けたいのであれば、消費者金融のカードローンの方が無難です。

 

レイクALSAの最短即日融資

レイクALSAはwebで最短60分融資も可能!

21時(日曜日は18時)までに審査・必要書類の確認まで済めば、契約手続き完了で当日中に振込みが可能です。
※一部金融機関および、メンテナンス時間等を除きます。

申込み後、最短15秒で審査結果が表示されます。
「審査結果のお知らせ時間」内であれば、その場で確認できるから、急いでいる方にはとても便利!
レイクALSA

 

レイクALSAは無利息期間のサービスもあるのが◎

・WEB申込なら初回契約日の翌日から60日間無利息
・5万円まで初回契約日の翌日から180日間無利息
申込方法によって無利息期間の選択肢が異なります(下記※)

  • ※60日間無利息と180日間無利息の共通の注意点
    ・初めてなら初回契約翌日から無利息
    ・無利息期間経過後は通常金利適用。
    ・30日間無利息、60日間無利息、180日間無利息の併用不可。
    ・ご契約額が200万超の方は30日無利息のみになります。
  • ※60日間無利息の注意点
    ・Webで申込いただき、ご契約額が1~200万円の方。
    ・Web以外で申込された方は60日間無利息を選べません。
  • ※180日間無利息の注意点
    ・契約額1万円~200万円まで

レイクALSA

 

アコムの最短即日融資

アコムは最短30分審査ですので、午前中のうちに申込を行えば昼ごろに審査に通過できる可能性が高くなります。
審査通過後は指定した銀行口座へ振込みにて融資をおこなってくれます。

アコムは24時間、土日も即日口座振込の融資が可能です。
(口座のある金融機関や申込時間帯によっては即日振込にならない場合もあります)

また、アコムは全国に自動契約機を保有していますので、振込に間に合わない場合でも21時まで稼働している自動契約機で即日カード発行を受ければ、隣接している24時間稼働のアコムATMから手数料無料で即日融資を受けることが可能です。

はじめての方にアコム!最短即日融資も可能
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アイフルの最短即日融資

アイフルの審査は最短25分で、最短なら即日融資の可能性もあります。
※申込の状況によっては希望にそえない場合あり

アイフルは急いでお金が必要な時にはインターネットで申込を行った後に「急いでいる」と電話を掛けると審査の順番を早めてくれます。

口座振込なら原則365日24時間借入可能
※受付時間によっては、振り込みが翌営業日となる場合あり

 

フリーローンのアイフル
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プロミスの最短即日融資

プロミスの審査は最短40分です。
振込融資か即日カード発行で即日融資に対応しています。

プロミスは平日14時50分くらいまでに振込依頼を行えば即日振込を行ってくれますが、ジャパンネット銀行か三井住友銀行の口座への振込は365日24時間対応しています。

また、自動契約機を保有していますので、9:00~22:00(※一部21時もあり)までの稼働時間内に契約手続きとカード発行を自動契約機で行うことで即日カード発行を受けることができ、隣接しているプロミスATMでキャッシングを行うことができます。

 

【プロミス】実質年率 4.5~17.8%!
来店不要で即日回答・24時間申込OK

 

SMBCモビットの最短即日融資

SMBCモビットは「審査時間:10秒簡易審査」で、原則24時間最短3分で振込可能です。
(※申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります)

即日振込か即日カード発行(※三井住友銀行のローン契約機なら即日でカード発行)で即日融資に対応しています。

また、モビットにはWEB完結という契約方法があります。モビットのWEB完結は他社のWEB完結に比べて非常に優れています。

通常のWEB完結は書類の記入なし、カード発行なしというものですが、モビットのWEB完結は勤務先への電話連絡がないというメリットがあります。

基本的にカードローン審査の際には申込時に申告した勤務先に本当に勤務しているかどうかを勤務先へ審査担当者が電話をかけて確認する作業があります。

この審査の問題点として『土日や夜の申込では会社に人がいない時には確認ができない』というデメリットがあります。

しかし、モビットのWEB完結は電話での連絡を行いません。
モビットの在籍確認はWEB完結なら電話連絡なしです。

ただしモビットのWEB完結に対応している人は、健康保険証に勤務先が記載されている、組合保険証か協会けんぽ保険証の人だけです。国民健康保険証では勤務先の確認ができないため、WEB完結はできないため注意しましょう。

 

 

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公開日:
最終更新日:2021/06/27