フリーローン金利一覧表!最低金利が安い<銀行と消費者ローン>比較

銀行と消費者ローンのフリーローンを低金利の順番に並べた一覧表を作りました 1番安い利子・利息で借りたいですね

*

即日融資も可能なフリーローンある?今日明日すぐにお金を借りたい!

フリーローンで即日融資は可能?今日明日すぐに借りたいならカードローン

銀行にはカードローンと同じように、借りたお金を何にでも使用することができるフリーローンという商品があります。
カードローンよりもフリーローンの方が金利が低く設定されている場合が多いですので、低い金利で融資を受けたい人はカードローンよりもフリーローンの方がおすすめです。
しかし、フリーローンにはカードローンのように急ぎの用事に対応していないというデメリットがあります。
急ぎの時にはどのようにしてお金を借りるべきできでしょうか?

銀行のフリーローンは即日融資不可能

銀行のフリーローンは基本的に即日融資を受けることができません。
フリーローンの基本的な契約の流れは以下のようになっています。
①店頭や窓口で申込を行う
②仮審査の結果が電話やメールで通知される
③必要書類を窓口やWEB上やFAXで提出する
④書類の確認や勤務先の在籍確認を行う
⑤本審査の結果が電話やメールで通知される
⑥郵送で送られてくる契約書に記入のうえ返送するか、窓口へ来店して契約書の記入を行う
⑦融資実行

契約書に記入することが基本

フリーローンの契約書は基本的に書面に自書する方法です。
そのため、窓口に来店するか郵送で契約書のやり取りを行う方法が基本的な方法となります。
郵送でのやり取りの場合には書類の行き来に時間がかかりますし、銀行の店頭で契約書に記入を行っても確認作業があるため、基本的に即日の融資実行にはフリーローンは対応していません。

審査回答に時間がかかる

ネット銀行の中にはフリーローンも書類のやり取りなしで、契約手続きまで行うことができるローンもあります。
しかし、この場合も即日融資は難しいです。
そもそもフリーローンはカードローンのように最短30分とか最短即日などの審査の回答は行っていないためです。
フリーローンは商品によっては資金使途の確認を行う場合もありますし、そもそも金利がカードローンよりも低いため、カードローンよりも時間をかけて慎重に融資を行う傾向にあるようです。
また、フリーローンは使い道が自由ですが、中には申込時に申告した使い道にしか借りたお金を使用することができないローン多くあります。
このようなローンでは、審査の段階でコンピューターで行うスコアリング審査以外にも、資金使途が適正か、その人の身の丈にあった買い物かなどをコンピューターではなく人の手で審査を行いますので、審査に時間がかかります。
即日融資に対応しているカードローンは基本的にコンピューターによる自動審査、フリーローンは自動審査に加えて人の手が加わるため審査に時間がかかり、即日融資には対応していません。

 

即日融資ならカードローンの利用を検討すべし

どうしても申し込んだその日にお金が必要なら即日融資に対応したカードローンに申込むことをおすすめします。
即日融資に対応したカードローンには以下の特徴があります。

最短即日審査回答

即日融資に対応したカードローンは最短30分とか1時間で審査の回答を行っています。
また、即日融資に対応していないカードローンであっても最近のカードローンは最短で当日中に審査の回答があることが当たり前のようになっています。
低金利時代の中にあって、比較的高金利のカードローンは各社にとって貴重な収益源です。
そのため融資までのスピードや審査完了までの回答時間の速さを付加価値として、各社競争して審査のスピードを競っています。
また、カードローンの審査はメガバンクや消費者金融では申込情報を基にコンピューターが点数をつけるスコアリング審査だけですので、審査には時間がかからないようになっています。
カードローンは審査までの回答時間がフリーローンに比べて早いことが即日融資に対応した特徴の1つであると言えます。

即日振込

主に消費者金融のカードローンでは契約後に指定する銀行口座への振込にて融資を行っています。
カード発行前や出先であっても、手持ちの銀行口座へ振込みで融資を受ければコンビニなどですぐにお金を受け取ることができます。
このサービスは基本的に消費者金融のサービスですが、カード発行が必ず郵送になるネット銀行でも即日融資に対応するために他行の銀行口座への振込融資を行っている銀行もあります。
この点もカードローンがフリーローンと比べて即日融資に適しているポイントの1つです。

即日カード発行

メガバンクや大手消費者金融の多くは自動契約機という機械を設置しています。
自動契約機は、契約手続きとカードの発行を行ってくれます。
カードローンのローンカードは基本的に郵送ですが、当たり前ですが、郵送の場合には審査通過後からカードが到着するまでに3日程度の時間が必要になります。
自動契約機でカードを受け取ることによって、郵送による時間を待たずに即日でカードの発行を受けることができます。
即日でカード発行を受けた後はATMから即日融資を受けることが可能になります。
この点もカードローンがフリーローンに比べて即日融資に対応しているポイントであると言えます。

 

銀行系カードローンには即日融資の条件がある

メガバンクを中心として銀行系カードローンは即日融資に対応しています。
しかし、銀行系カードローンで即日融資を受けるためにはいくつか条件があります。
3大メガバンクの即日融資の条件をチェックしましょう。

三菱東京UFJ銀行

三菱東京UFJ銀行の審査回答は最短30分です。
三菱東京UFJ銀行で即日融資を受けるには、事前にインターネットバンキングの契約を済ませておくか、即日でカード発行を受けるしかありません。
振込融資には対応していません。
インターネットバンキングに契約している場合には審査通過後にインターネットバンキングでカードローン口座よりお金を引き出せるようになります。
カードローン口座より、自分の普通預金口座や他行の口座へ振込むことでキャッシングを行います。
また、手持ちのキャッシュカードにカードローン機能が加わるため、新たにローンカードの発行を受ける必要はありません。
インターネットバンキング契約がない人でも即日融資を受ける方法が自動契約機でカードの発行を受ける方法です。
審査通過後に自動契約機に行き、必要書類の提出と、契約手続きを行うことで30分程度でカードの発行を受けることができます。
自動契約機は平日9時~20時
土曜祝日は10時~18時
日曜日は10時~17時までとなっています。

三菱東京UFJ銀行カードローン・バンクイックの金利と限度額と審査基準
(特集ページへ)

 

三井住友銀行

三井住友銀行は3大メガバンクの中で最も即日融資の可能性が高いカードローンです。
三井住友銀行カードローンの審査は他のメガバンクと同じく最短30分審査回答です。
三井住友銀行カードローンで即日融資を受ける条件としてインターネットバンキングの契約を行っているか、即日でカード発行を受けるかのどちらかです。
こちらも振込融資は行っていません。
インターネットバンキングから即日融資を受ける方法は三菱東京UFJ銀行と同じです。
三井住友銀行カードローンは即日でのカード発行が他の銀行よりも優れています。
三井住友銀行カードローンは全国1,000箇所以上設置されているプロミスの自動契約機で契約手続きとカード発行を受けることができ、この数は銀行の中ではダントツの数です。
また、自動契約機の数もさることながら、三井住友銀行の自動契約機は曜日に関わらず365日22時まで稼働しています。
仕事帰りでも即日カード発行を受けることでATMからキャッシングを行うことができます。
この点が他の銀行と比べて三井住友銀行カードローンが最も即日融資に適したカードローンである所以と言えます。

 

みずほ銀行

みずほ銀行カードローンの審査は最短30分です。
しかし、みずほ銀行のカードローンは自動契約機もなければ振込融資も行っていません。
みずほ銀行のカードローンで即日融資を受けるためには、事前にみずほ銀行の口座を保有しており、インターネットバンキングの契約がある人に限られます。
審査通過後にインターネットバンキングのカードローン口座より振替や振込によってキャッシングを行います。
また、こちらも契約後に手持ちのキャッシュカードにローン機能が加わるため、カードの新規発行なくしてATMから即日でキャッシングができるようになります。

みずほ銀行フリーローン(多目的ローン)金利と審査/みずほ銀行カードローンと比較
(特集ページへ)

 

 

即日借入したいのであれば消費者金融のカードローンが無難

説明してきたように、銀行のカードローンでは即日融資を受けることができますが、即日融資には事前に口座が必要であったり、わざわざ自動契約機へ時間内に足を運ばなければならないなどの条件が付きます。
そもそも申込が殺到した場合には審査の回答が遅くなることもしばしばです。
より高い可能性で即日融資を受けたいのであれば、消費者金融のカードローンの方が無難です。

アコムの即日融資

アコムで即日融資を受ける方法は基本的には2つです。
アコムは最短30分審査ですので、午前中のうちに申込を行えば昼ころに審査に通過できる可能性が高くなります。
審査通過後は指定した銀行口座へ振込みにて融資をおこなってくれます。
一般の銀行は14時半くらいまでに振込依頼を終えないと即日での振込手続きに間に合いませんが、アコムは楽天銀行の口座であれば365日24時間振込にて融資を行ってくれます。
楽天銀行の口座をお持ちの人であれば審査通過時間が14時半を過ぎてしまっても即日振込融資が可能です。
また、アコムは全国に自動契約機を保有していますので、振込に間に合わない場合でも、22時まで稼働している自動契約機で即日カード発行を受ければ隣接している24時間稼働のアコムATMから手数料無料で即日融資を受けることが可能です。

はじめての方にアコム!最短即日融資も可能(申し込みページへ)

 

プロミスの即日融資

プロミスの審査は最短40分です。
こちらも、振込融資か即日カード発行で即日融資に対応しています。
プロミスは14時50分くらいまでに振込依頼を行えば即日振込を行ってくれますが、ジャパンネット銀行か三井住友銀行の口座への振込は365日24時間対応しています。
また、プロミスも自動契約機を保有していますので、22時までの稼働時間内に契約手続きとカード発行を自動契約機で行うことで即日カード発行を受けることができ、隣接しているプロミスATMでキャッシングを行うことができます。

 

【プロミス】平日14時までに契約完了で<当日振込>(申し込みページへ)

 

アイフルの即日融資

アイフルの審査は最短30分です。
アイフルも即日振込か即日カード発行で即日融資に対応しています。
また、アイフルは急いでお金が必要な時にはインターネットで申込を行った後に「急いでいる」と電話を掛けると審査の順番を早めてくれます。
こちらも14時半くらいまでに審査に通過することで即日にて振込融資を行ってくれます。
ただし、アコムやプロミスのように特定の口座への振込融資は24時間対応しているようなサービスはありませんので注意が必要です。
また、アイフルも14時半を過ぎてしまっても自動契約機で即日カード発行を受けることでも即日カード発行に対応しています。
アイフルの自動契約機も22時まで稼働していますので、仕事終わりにカード発行を受けてATMからキャッシングを行うことが可能です。

 

フリーローンのアイフル(申し込みページへ)

 

モビットの即日融資

モビットは「審査時間:10秒簡易審査」になります。
また、モビットは申込後の画面で仮審査の結果を瞬時に表示してくれるというサービスも行っています。
急いでお金が必要な際には、融資が受けられないのであれば他の方法で資金を調達しなければなりませんので、結果がとにかく早く必要になります。このためこのサービスは急いでいる人にはとても重宝します。
また、モビットにはWEB完結という契約方法があります。
モビットのWEB完結は他社のWEB完結に比べて非常に優れています。
通常のWEB完結は書類の記入なし、カード発行なしというものですが、モビットのWEB完結は勤務先への電話連絡がないというメリットがあります。
基本的にカードローン審査の際には申込時に申告した勤務先に本当に勤務しているかどうかを勤務先へ審査担当者が電話をかけて確認する作業があります。
この審査の問題点として『土日や夜の申込では会社に人がいない時には確認ができない』というデメリットがあります。
しかし、モビットのWEB完結は電話での連絡を行いません。
モビットのWEB完結での在籍確認は健康保険証にて行います。
ただしモビットのWEB完結に対応している人は、健康保険証に勤務先が記載されている、組合保険証か協会けんぽ保険証の人だけです。
国民健康保険証では勤務先の確認ができないため、WEB完結はできないため注意しましょう。
モビットは即日振込か即日カード発行(※モビットローン申込機なら即日でカード発行)で即日融資に対応しています。
振込の場合には平日14時50分くらいまでの振込依頼で即日融資を受けることができます(※申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります。)。
アコムやプロミスのように特定の銀行だけは24時間振込に対応しているようなサービスは行っていませんので注意しましょう。
また、モビットの自動契約機は21時までの稼働となっており、他の消費者金融よりも1時間早く閉まってしまうため、できるだけ早い時間に審査に通過したほうがよいでしょう。

 

≪モビット≫ネットで24時間お申込OK!限度額800万円☆金利3.0%~18.0%☆
(申し込みページへ)

 

公開日:
最終更新日:2017/02/28