フリーローン金利一覧表!最低金利が安い<銀行と消費者ローン>比較

銀行と消費者ローンのフリーローンを低金利の順番に並べた一覧表を作りました 1番安い利子・利息で借りたいですね

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オリックス銀行カードローンの審査と金利!おまとめローンで使える?

      2017/04/03

銀行フリーローンはおまとめローンに使える!カードローンでおまとめならオリックス銀行

銀行フリーローンはおまとめローンに使えるところも多い

銀行のフリーローンはその名の通り、借りたお金を何に使っても自由なローンです。
何に使っても自由なローンですので、おまとめにも使用することができる商品がとても多くなっています。

フリーローンには2種類ある

フリーローンとは何にお金を使っても自由なのですが、融資金額が一括で振り込まれ、その後は毎月返済していくだけという証書貸付タイプのローンになります。
最初に「いくらまで借りることができる」という枠だけを作成して、その後は枠の範囲内でお金が必要なときに必要な分だけ適宜ATMなどからキャッシングを行うカードローンとは借り方が根本的に異なるローンです。
同じ名前のフリーローンでも商品内容が2種類あります。商品内容によってはおまとめには使用できない場合もありますので、注意しましょう。

目的自由なローン

借りたお金の使い道が限定されているフリーローンは、申込時に使い道を申告しなければなりませんが、こちらのローンでは申込時に使い道に関する見積書も必要ありませんし、融資後に本当にその使い道にお金を使ったどうかの確認も必要ありません。
このため、申込時に申告した使い道以外に借りたお金を使っても、使わなくても、返済がしっかりと履行されている限りにおいては、特に問題ありません。
銀行も「実際には他の使い道に使うだろう」という目線で審査をおこなっていますので、金利はカードローン並みの高金利となっています。
何に使っても自由ですので、もちろんおまとめにも使用することができます。

目的限定のローン

上記の完全自由なローンと異なり、こちらのフリーローンは申込時に申告した使い道にしか使用することができません。そのため、申込時には見積書などの資金使途確認資料の提出が必要になりますし、資金使途も審査材料となります。
また、融資実行後には本当にその使途にお金を使ったかどうかの確認を領収書の提出などによって行います。
こちらのフリーローンは申込時に申告した使途にしかお金を使うことができません。
銀行にとっては何に使っても自由なローンと、特定の使途にしか使用することができないローンでは、特定の使途に使用するローンのほうが返済に対するリスクが低いと言えます。
このため、目的限定のフリーローンのほうが目的自由なローンやカードローンと比べて金利は低くなっています。
なお、目的限定のローンはおまとめには使用できないという商品もありますし、おまとめも資金使途として認めてくれるローンもあります。
目的限定ローンをおまとめとして使用するときは、おまとめを使途とて認めてくれるかどうかの確認を事前に行うことを徹底しましょう。

目的限定のフリーローンをおまとめに限定したものがおまとめローン

銀行各社は、目的限定のフリーローンを結婚資金に限定したものがブライダルローンで、車に限定したものがカーローンで、教育資金に限定したものが教育ローンというように商品設計を行っているところが少なくありません。
特定の目的に合わせてリスクを勘案して金利の設定が分かれている場合も多くあります。このような視点から、お金の使い道をおまとめに限定したフリーローンがおまとめローンとなっています。
おまとめローンは自動車ローンや教育ローンなおどのように公共性の高い使い道専用のローンよりも金利は高いですが、使い道完全自由なフリーローンと比べて金利が低くなっています。

 

銀行フリーローンでおまとめするメリット

銀行フリーローンでおまとめを行うメリットとして以下の4点を挙げることができます。

金利と返済額が低減

複数の債務を1本化すると、当然ながらおまとめ後の金額が大きくなります。
数十万円の借入をカードローンで行うと、銀行では14%程度、消費者金融では18%となることがほとんどです。
これを1本にまとめると、おまとめ後の金利は上記金利よりは低くなることが一般的です。
複数の金利の高い債務を1本にまとめることによって金利が低減し、利息負担が軽くなるというのがおまとめのメリットの1つです。
また、カードローンは1本につき1万円とか2万円とか毎月返済額が決まっています。
これを1本にまとめると、原則的には毎月の返済額は少なくなります。
おまとめによって金利が下がり、毎月返済額も低減できるというメリットもあります。

完済に終わりが見える

フリーローンは融資金を一括で借りて、その後は返済を行っていく証書貸付です。
証書貸付には返済期限が決まっており、返済期限から算出された金額を毎月返済していく方法です。
このため、いつまでに返済が終わるということが一目でわかります。
カードローンは借入金額に対して返済額が変わっていくローンです。このため、返済によって元金が減ったら最低返済額も減るというような仕組みになっており、商品設計ができるだけ長く返済を行い、利息をできるだけ多く支払わせるという商品スキームになっています。
証書貸付はたとえ金利が同じでも、借入金額と返済期限ありきで毎月返済額が決定するため、結果的に利息負担は少なく、完済までの時間も短くなります。

手続きが簡単

資金使途が完全に自由なフリーローンでおまとめを行うと、手続きが非常に簡素です。
おまとめローンでおまとめを行うと、おまとめを行う他債務以外には1円も余計に借りることはできません。
また、申込時に他債務の残高を証明する書類と、融資実行後に確かに完済したという完済証明が必要になります。
しかし、資金使途が完全に自由なフリーローンの場合には、残高を証明する書類も融資実行後に完済証明を提出する必要もありません。

銀行も消費者金融からの借入もまとめることができる

消費者金融のおまとめローンは消費者金融やクレジット会社などの貸金業社からの借入金しかまとめることができません。
銀行や信用金庫などの金融機関からの借入はまとめることができないのです。
しかし、銀行のフリーローンでのおまとめは、どこからの借入でもまとめることができます。
消費者金融からの借入も金融機関からの借入もすべてまとめることができるため、非常に便利です。

 

ローンをまとめる際の注意点とデメリット

いいことばかりに見えるおまとめですが、まとめる際にはいくつか注意点やデメリットもあるため注意が必要です。

完済証明がいらないために完済が自己責任

使い道が完全事由なフリーローンでおまとめを行う際には、残高証明も完済証明も必要なく、融資実行後におまとめを行うかどうかは完全な自己責任です。
筆者も銀行員時代に使途自由なフリーローンでおまとめ資金を融資したことがありましたが、実際にはおまとめ以外に融資金を使ってしまい、結果的に借金がさらに増えてしまったということがありました。
銀行が管理してくれるわけではないので、融資実行後には自分で確実に返済をしなければならない点に注意しましょう。

枠を閉鎖しないと借金が増える可能性

せっかくカードローンの残高の返済をおまとめによって行っても、カードローンの枠までしっかりと閉鎖しないと、その後カードローンは再び利用できます。
カードローン残高の返済はATMや振込でも可能ですが、枠の閉鎖はローン会社と一度電話などでやり取りを行わなければできません。
少し面倒だからと言って解約を後回しにしてしまうと、またカードローンに手を出し借金が増えるリスクが残ってしまいます。

枠を閉鎖してからはしばらく借金不可能

一般的にローンは前回の借入から半年から1年は経過していないと、新たな借入を行うことができません。
おまとめを行って、カードローンの枠まで閉鎖した場合にはその後最低でも半年間は新たに他の借入を行うことができません。
資金計画を十分立てたうえでおまとめは行いましょう。
このような不都合を解決するためにはカードローンでのおまとめを行うという方法があります。

 

カードローンをおまとめに使うならオリックス銀行

 

 

おまとめを利用するなら手軽にカードローンも活用できます。
オリックス銀行は以下の5つの理由でおまとめにおすすめです。

使い道自由

オリックス銀行のカードローンは使い道が自由です。おまとめに利用することもできますし、他の使い道にも自由に理由できます。
例えばおまとめに150万円、他の使い道に50万円で合計200万円を借りてもよいですし、150万円ちょうど利用することもできます。
返済によって空いた枠はその後にキャッシングを行うことも可能です。

融資限度額800万円まで

オリックス銀行カードローンの融資限度額は800万円までとなっています。
メガバンクのカードローンでは三菱東京UFJ銀行カードローンが500万円、三井住友銀行カードローンが800万円、みずほ銀行カードローンが1,000万円となっており、融資限度額は平均的となっています。
他債務の額が多くなり、数百万円となっても800万円まで融資可能であれば、大概はオリックス銀行カードローンでおまとめに対応できるでしょう。

金額が多くなれば金利が下がる

オリックス銀行カードローンの金利は1.7~17.8%となっており、限度額別の金利は以下のようになっています。
100万円未満:12.0~17.8%
100万円超150万円以下:6.0~14.8%
150万円超300万円以下:5.0~12.8%
300万円超500万円以下:4.5~8.8%
500万円超700万円以下:3.5~5.8%
700万円超800万円以下:1.7~4.8%
カードローン限度額が大きくなればなるほど金利が低減していきます。
おまとめローンは複数の債務をまとめると金額が大きくなることもよくあります。
オリックス銀行カードローンは金額が大きくなることが多い、おまとめには最適となっています。

300万円以下収入証明書不要

オリックス銀行カードローンは300万円以下は収入証明書不要となっています。
消費者金融や銀行のおまとめ専用ローンは収入証明書や他債務の残高を証明する書類の提出が必要となります。
しかし、オリックス銀行カードローンは300万円以下であれば運転免許証だけで契約を行うことができます。
最短即日審査でインターネットから気軽に申込を行うことができますので「おまとめをしてみたいなぁ」と考えている人は気軽に申し込んでみるのもよいでしょう。

保証会社が2社

オリックス銀行カードローンの特徴は保証会社が2社あるという点です。
前述した金利をご覧になった方の中には「同じ融資限度額なのにずいぶん幅がある」と思った人も多いのではないでしょうか?それは保証会社が2社あるためです。
オリックス銀行カードローンはオリックスクレジットと新生フィナンシャルの2社が保証会社となっています。
1社目で審査を行い、1社目の審査に通過できない人は、保証料の高い2社目の審査を行います。
2社目のほうが保証料が高いので、比較的審査の基準は甘くなります。
オリックス銀行カードローンの金利帯には幅がありますが、これは保証料の幅です。
これによって他社の審査に通過できないような人でもカバーできるような設計になっています。
おまとめを行う人はすでに他のローンを複数借りている人です。
このような人は全く他から借入がない人よりも審査通過は厳しくなる傾向にあります。
オリックス銀行カードローンは保証会社が2社あるため、審査通過が微妙な人も2社目の保証会社でカバーしてくれる可能性があり、他の銀行系カードローンよりもおまとめに適していると言えます。
この点こそオリックス銀行カードローンがおまとめに最も適している最大の理由です。

 

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